※ご不明な点がございましたら、担当者までご連絡ください。施術を受ける3ヶ月以上前を目安にお申し込みを頂けると幸いです。
お急ぎの場合、お申し込みから最短2ヶ月で施術を受けることも可能ですが、すぐに事前健康診断を受診して頂くなど、少しタイトなスケジュールになりますのでご了承ください。
ご検討の方向けに、無料相談(オンライン)を承っております。担当者へご連絡ください。
20歳以上の方が対象となっております。基本的には体感の出やすい35歳以上を推奨年齢としております。
体感は出なくても若さのキープのために施術を受けたい方や改善したい持病がある方などは、
20代の方でも施術を受けているケースがございます。
お申し込みから最短2ヶ月で施術を受けることが可能です。
しかし、事前健康診断の予約が取りづらい場合や幹細胞の培養可能量の都合上、
ご希望の施術日程に添えないこともありますので、余裕を持ったスケジュールでご予約して頂くことをおすすめしております。
基本的には施術を受ける3ヶ月以上前を目安にお申し込み頂けると幸いです。
健康診断を行っているクリニックでは、HIVの検査に対応している場所が少ないです。
そのため、診断項目によって複数の病院やクリニックに分けて検査を受けて頂いて問題ございません。
最短約2ヶ月とお考えください。
健康診断書が手元に届く(2〜3週間)→マレーシアの医師が健康診断書をチェックして施術可否の判断(数日)→任意のオンラインカウンセリング(調整に1週間程度)→幹細胞の培養(約2週間)→施術という流れになります。
発生いたしません。健康診断及びドクターカウンセリングを受けてから施術を受けるかどうかのご判断をされても問題ございません。
ただし、健康診断自体の費用は実費負担となりますのでご了承ください。
高血圧という理由のみで施術を受けられないということはありません。その他の検査項目の数値も見て総合的に判断を致します。
原則として、妊娠中または妊娠の可能性がある方は施術をお控えください。
問題はありません。しかし、体調がフラットな状態で施術を受けて頂いた方が、より体感を得やすいので、可能であれば生理期間を避けるようにしてください。
問題ありません。
基本的には問題ありません。念の為ドクターカウンセリングの際に、服用している薬についてもお伝えください。
特定の病気に効くという断定はできませんが、全身の中で特に細胞の修復が必要な部分に幹細胞がはたらきかけ、弱っている部位が改善したという体感が出るケースが多いです。
念の為、前後2週間は空けて頂くことを推奨しております。
MSC(間葉系幹細胞)療法は炎症を抑える効果があるので、アトピー等の皮膚の炎症の改善が期待できます。
はい、可能です。ハイフやクールスカルプティングなどの美容施術もございますので、別途お問い合わせください。
はい、女性のドクターもおります。3〜4名のドクターが施術対応可能です。
ツインタワーのあるKLCCから車で10〜15分ほどの距離です。当日は宿泊先のホテル(クアラルンプール市内)までスタッフがお迎えに上がりますのでご安心ください。
クアラルンプールの中心地である、KLCC(ツインタワーのあるエリア)またはBukit Bintangエリア(繁華街)がおすすめです。
クリニックからも近く、ショッピングや観光もしやすいです。
配車アプリGrab(Uberの東南アジア版)のご利用が便利です。運賃は日本のタクシーの5分の1程度と安く、
クレジットカード情報を登録しておくと自動決済になるので安心です。「クアラルンプール幹細胞点滴旅のしおり(※)」
にもGrabの使い方の記載がございますのでご参照ください。
※下記リンクにてPDFで配布しております。
https://drive.google.com/file/d/1MRYKyN194jeg5ZzGUrD1beG-Ol4bHvnv/view?usp=share_link
①配車アプリGrab:最も便利です。クアラルンプール市街まで約50分、定額運賃(70RM〜)
②KLIAエクスプレス:KLセントラル駅まで片道約33分(片道55RM)+駅からGrabや鉄道等で移動
※詳しくは「クアラルンプール幹細胞点滴旅のしおり」をご参照ください。
https://drive.google.com/file/d/1MRYKyN194jeg5ZzGUrD1beG-Ol4bHvnv/view?usp=share_link
担当者までお問い合わせください。滞在スケジュールに合わせてアレンジをさせていただきます。
大丈夫です。「クアラルンプール幹細胞点滴旅のしおり(※)」をご参照頂ければ、一通り必要な手続きがわかります。
スマホの英語翻訳アプリもご活用ください。施術当日は現地日本人スタッフが同行し通訳も致します。
緊急連絡先として日本人スタッフの連絡先もお伝えしますので、万が一滞在中にお困り事が発生した場合には、
ご連絡いただければサポートを致します。
※下記リンクにてPDFで配布しております。
https://drive.google.com/file/d/1MRYKyN194jeg5ZzGUrD1beG-Ol4bHvnv/view?usp=share_link
使用期限がございます。施術日時に最も良質な状態にするために逆算をして培養を行います。
製薬会社の培養所から出荷されて24時間以内の幹細胞を使用します。培養所を出た後は、クーラーボックスにて2〜8度の環境下で品質を保ちながら輸送されます。
24時間以内とありますが、その中でもなるべく早めに投与する方がより高い効果を期待できますので、必ず予定の時間に施術を受けていただくようお願い致します。
提携製薬会社から出荷される幹細胞は、基本的に活性率97〜99%(95%超)と極めて高い水準を採用しています。
マレーシアのガイドラインでは、活性率70%以上であることと定められていますが、その基準を遥かに上回るクオリティコントロールを行っております。
できません。新鮮で最も活性が良い状態の幹細胞を使うため、施術日時から逆算をして培養を行うため、培養開始後は施術日程を1日たりともずらす事はできません。
万が一予約した施術日に施術を受けられない場合は、培養した幹細胞が無駄になってしまうこととなり、返金対応もできかねますので、確実にマレーシアに渡航できる日程でご調整をお願いいたします。
なお、予定の日付の中で時間帯を多少変更することは可能ですが、もし変更が必要な場合は早めにお知らせください。
幹細胞の培養を行う製薬会社や幹細胞療法施術を行う病院・クリニックは、マレーシア保健省に必要情報を提出し、様々な項目の検査をクリアする必要があります。
例えば、培養の環境や方法、幹細胞の品質、出荷時のパッキングの状態などの詳細を報告します。さらに、幹細胞の提供者となるドナー(母子)の健康状態や遺伝情報に問題がないかの検査も厳重に行われています。
できません。マレーシアではドナーの個人情報は厳重に保護されています。
ドナーの健康状態や遺伝情報について、ガイドラインに従って精密な検査が行われた上で提供されています。ちなみに、マレーシアでは中華系マレーシア人の方がドナーになることが多いようです。
医学的に、人種の違いによる効果や副作用リスクの違いはないとされています。
はい。問題ありません。医療先進国であるマレーシアでは、政府主導で医療ツーリズムを促進しており、幹細胞療法についても外国人の施術受け入れを推奨しています。
私たちが提携している製薬会社のウォートンジェリー幹細胞点滴は、高い品質管理のもとで施術を行なっており、基本的に副作用は見られません。
しかし、他社(他国で培養)の幹細胞点滴(脂肪幹細胞や骨髄幹細胞を使用しているケースが多い)の場合には、免疫反応が起こって発熱などの副作用が見られるケースも確認されています。ただし、一切の副作用がないという保証はありませんので、あくまでも自己責任で受けていただく施術になります。
提携の製薬会社では、2018年からウォートンジェリー由来のMSC(間葉系幹細胞)点滴を始めました。2023年1月1日現在、累計約300人が施術を受けています。
提携製薬会社では、ウォートンジェリー由来の幹細胞を培養し、4〜6回分裂した状態(P4〜P6)で点滴として投与します。
一般的には10回以上分裂させたものでも効果が高いと言われていますが、なるべく分裂回数の少ない状態での提供を心がけています。
分裂1〜3回(P1〜P3)の状態だと細胞の定着率が十分な高さではなく、一方7回(P7)以上だと残りの分裂可能回数が減る分、品質が下がってしまうので、その間の4〜6回分裂(P4〜P6)がベストな状態であるという見解を持っています。
施術自体は1日(約1時間)で完結しますが、体調管理のためにも最短2泊3日での渡航をお願いしております。
ぜひ観光や不動産視察などもお楽しみ頂きたいので、3泊以上(推奨:4泊5日)で余裕を持って滞在していただくことをおすすめします。
効果は人それぞれですが、1回の施術で、術後数日中に何かしらの効果を感じ始める方が多いです。
静脈中と筋肉中に点滴を行ますが、静脈中は即効性が、筋肉中はじわじわと広がり持続性が期待されます。
一層効果を感じたい方は、最短6ヶ月の期間が空いていれば再度施術が可能です。
担当ドクターとしては、1年に1回がおすすめとのことです。
ただし、体感は人それぞれ異なりますので、再び衰えを感じ始めたタイミングで受けられるのが宜しいかと存じます。
比較的若くて健康な方、美容目的の方は5,000万個で十分と診断されるケースが多いです。
高齢な方や改善したい持病がある方は1億個をオススメされるケースが多いです。
どちらの個数が良いか悩んでいらっしゃる方は、ドクターカウンセリングの際にご相談いただくことも可能です。
金額としては一度に1億個投与する方がお得に感じますが、健康な方は5,000万個と1億個でそこまで大きな効果の差は現れないと医師から判断される場合が多く、そうであれば持続性の観点から5,000万個を2回受けていただく方がベターです。
点滴なので注射針を刺す際に痛みがあります。麻酔は使わず、一般的な点滴や注射と同様とお考えください。